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球状トカマク合体実験における磁気リコネクション中の電流シート構造

球状トカマク合体実験における磁気リコネクション中の電流シート構造

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-087

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Current Sheet Structure of Magnetic Reconnection in UTST Spherical Tokamak Merging Experiment

著者名: 近藤 恭平(東京大学),郭 学瀚(東京大学),牛木 知彦(東京大学),菅原 拓路(東京大学),井 通暁(東京大学)

著者名(英語): Kondo Kyohei(University of Tokyo),Guo Xuehan(University of Tokyo),Ushiki Tomohiko(University of Tokyo),Sugawara Takumichi(University of Tokyo),Inomoto Michiaki(University of Tokyo)

要約(日本語): 磁気リコネクション現象を介した球状トカマク(ST)合体は、イオン加熱、電子加熱の点から有力なST立ち上げ方式とされる。しかし加速電子の生成・排出過程を実験的に検証した例はなく、十分な理解が得られていないのが現状である。本研究は球状トカマク中の電子加速機構を明らかにするために、形成される磁場を詳細に観測することにより、電流シート構造の時間変化を調べた。一般的には準定常的なリコネクションが発生すると考えられていたが、本実験においては最もシート幅が狭まった後、リコネクションがダイナミックな変化を伴っていると考えられる結果が得られた。発表では、電流シート幅の時間変化と内在する揺動について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 544 Kバイト

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