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触媒プラズマハイブリッドリアクタによるPM燃焼の検討

触媒プラズマハイブリッドリアクタによるPM燃焼の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-089

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Investigation of PM combustion using catalysts and plasma hybrid

著者名: 岩渕 遥司(東京都市大学),野崎 優介(東京都市大学),宮下 皓高(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),乾 貴誌(富士電機),澤田 朋之(富士電機)

著者名(英語): Youji Iwabuchi|Yusuke Nozaki|Hirotaka Miyashita|Yoshiyasu Ehara|Takashi Inui|Tomoyuki Sawada

キーワード: 粒子状物質|バリア放電|触媒|パックドベッド

要約(日本語): 船舶用ディーゼルエンジンからは高濃度の粒子状物質(PM)が排出されることが問題となっており,国際海事機構(IMO)により規制が強化されている。排ガス処理装置として電気集塵装置が有効と考えられている。しかしながら,長時間の運転により電極に堆積した粒子が性能を低下させるため,電極を洗浄・再生させる手段が必要となる。電極の再生手段として,誘電体バリア放電(DBD)と触媒を用いてPMを燃焼する研究を行った。その結果,DBDや触媒を単独で用いるよりもDBDと触媒を組み合わせる方がPMを燃焼できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 227 Kバイト

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