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ハニカム型プラズマリアクタを用いた低濃度トルエンの分解処理
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-090
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Decomposition treatment of low concentration toluene using honeycomb type plasma reactor
著者名: 澤田 朝陽(東京都市大学),谷本 睦樹(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),大矢 康裕(アズビル)
著者名(英語): Asahi Sawada|Mutuki Tanimoto|Yoshiyasu Ehara|Yasuhiro Oya
キーワード: トルエン|揮発性有機化合物
要約(日本語): 本研究では、ハニカム型プラズマリアクタを用いて、高湿度下におけるトルエンの分解実験を行った。実験では一辺が52mm、厚さが20mmのハニカム型プラズマリアクタを2枚用い、ハニカム間に設けた1mmのギャップで放電を発生させた。トルエン濃度200ppb、直流+14kV、湿度90%におけるトルエンの除去実験において、ハニカムを通過する流量が高いほど除去率が低下していることが確認された。トルエン濃度200ppb、流量10L/min、湿度50%及び80%におけるトルエンの除去実験においては、湿度が80%の方が除去率が良好であった。これらの結果より、高湿度条件下において流量が低く、湿度が高いほどトルエンの分解率が向上することが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 240 Kバイト
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