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マイクロ波照射PCB 無害化処理における照射パターンの影響

マイクロ波照射PCB 無害化処理における照射パターンの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-091

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Influence of MW Irradiation Pattern on Dechlorination Process of PCBs

著者名: 新谷 貴明(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),天野 耕治(東京電力ホールディングス),寺地 進(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Takaaki Shintani(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Kouzi Amano(Tokyo Electric Power Company Holdings,Inc.),Susumu Terachi(Tokyo Electric Power Company Holdings,Inc.)

キーワード: マイクロ波|PCB|プラズマ|水素|無害化|発光

要約(日本語): 有害物質であるPCBを効率的に分解するためマイクロ波照射が注目されている。マイクロ波を加えると実験溶液のIPAから水素ラジカル由来の発光が発生し、この水素ラジカルがPCB分解を促進していると考えられる。また発光数と頻度はマイクロ波出力の大きさに比例することがわかったため、分解効率も比例すると思われる。今回の実験では制御周波数のDuty 比とマイクロ波出力を変化させることでマイクロ波出力の時間内の総エネルギー量を統一しながら、PCB 分解反応速度がどのように変化するのかを明らかにすることを目的とし実験を行なった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 593 Kバイト

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