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ホール型電気集じん装置における放電電流特性

ホール型電気集じん装置における放電電流特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-097

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Discharge current characteristic on Hole-type Electrostatic Precipitator

著者名: 鈴木 菖平(東京都市大学),横山 駿(東京都市大学),宮下 皓高(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),乾 貴誌(富士電機),澤田 朋之(富士電機)

著者名(英語): Shohei Suzuki(Tokyo City University),Shun Yokoyama(Tokyo City University),Hirotaka Miyashita(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Takashi Inui(Fuji Electric Co., LTD.),Tomoyuki Sawada(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: 電気集塵|コロナ放電|ホール電極|集塵率

要約(日本語): 本研究では、ホール型電気集じん装置(ESP)を使用して実験を行い、放電電流による集じん特性の比較を行った。ホール型ESPとは、集塵電極にホールを開けたESPのことである。粒子はクーロン力やイオン風の影響を受け、ホール内に誘導される。電界が0の捕集空間に粒子を誘導することで、再飛散現象の抑制が期待できる。実験方法は、燃料として軽油を用いたディーゼル発電機に75%の負荷をかけ、排気ガスをESPに直接流入させ、粒径分布を測定した。実験の結果、電流値を高くすると小粒径から中粒径(10nm?700nm)の粒子は集じん率が向上するが、大粒径(1000nm以上)の粒子は集じん率が低下することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 244 Kバイト

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