二重同軸ガラス管大気圧プラズマジェットのプラズマバレット特性評価
二重同軸ガラス管大気圧プラズマジェットのプラズマバレット特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): The characterization of plasma bullets in atmospheric pressure plasma jet produced with a double coaxial glass tube
著者名: 岡田 一樹(富山大学),三谷 哲太(富山大学),大橋 隼人(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学)
著者名(英語): Kazuki Okada(University of Toyama),Tetta Mitani(University of Toyama),Hayato Ohashi(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama)
要約(日本語): 大気圧プラズマジェットは、医療分野や材料分野への応用が可能であるとされ、近年研究が盛んに行われている。医療分野では滅菌やがん治療への応用が挙げられ、OHラジカルやNOラジカルといった活性種が寄与していると考えられている(1)。また材料分野への応用としては、表面改質や表面処理が挙げられ、材料や用途に適したイオン種の生成が重要になる。本研究では、二重同軸ガラス管構造の大気圧プラズマジェット装置を開発した。二種類の気体を層流してから合流させ、効率よく外側のガスを電離させて活性種やイオン種を生成させているため、窒素比率数%以上でもプラズマが生成可能となっている。今回は大気圧プラズマジェットの物理的特性を知るために、ICCDカメラを用いてプラズマバレットの評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 280 Kバイト
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