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静電噴霧法により作製した触媒層を用いたDMFCの発電性能評価

静電噴霧法により作製した触媒層を用いたDMFCの発電性能評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-102

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of DMFC Performance using Catalyst Layer fabricated by Electrostatic Spray

著者名: 江頭 雅之(日本大学),白川 雄基(日本大学),矢澤 翔大(日本大学),工藤 祐輔(日本大学),蒔田 鐵夫(日本大学)

著者名(英語): Masayuki Egashira(Nihon University),Yuki Shirakawa(Nihon University),Shota Yazawa(Nihon University),Yusuke Kudo(Nihon University),Tetsuo Makita(Nihon University)

キーワード: 直接メタノール形燃料電池|静電噴霧法|触媒層

要約(日本語): 燃料電池の一種としてポータブル用電源への応用が期待されている直接メタノール形燃料電池(DMFC)に注目が集まっている。DMFCの性能は膜電極接合体(MEA)の表面積を増加させることにより向上すると言われている。MEAの表面積を増加させる手法として静電噴霧法を用いた。静電噴霧法とは、溶液に高電圧を印加することで粒子として塗布する方法である。本研究では、静電噴霧法を用いてガス拡散基材に対して触媒の塗布を行い、燃料極側の触媒層の作製を行った。その後、作製した触媒層と従来法であるハケ塗りにより作製した触媒層を用いてDMFCを発電させ、発電性能の評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 467 Kバイト

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