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放電生成物を用いた植物の成長における硝酸イオン濃度の影響

放電生成物を用いた植物の成長における硝酸イオン濃度の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-121

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Influence?of NO3- in?growth promotion of the plants?using?Electric discharge products

著者名: 岩渕 洋輝(東京都市大学),澤田 朝陽(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学)

著者名(英語): Hiroki Iwabuchi(Tokyo City University),Asahi Sawada(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University)

キーワード: 放電|誘電体バリア放電|植物工場|硝酸イオン

要約(日本語): 近年、農業従事者の減少、高齢化、また、耕作適地の減少が問題となっている。そのため、植物工場という技術が注目されている。本研究では放電によりNOxを発生させ、硝酸イオンとして養液栽培に使用することで、植物の成長を促し、最適な硝酸イオン濃度、また、植物体中の硝酸イオン濃度の影響を検討した。今回、供試植物はサニーレタスを用いた。その結果、乾燥重量を比較すると硝酸イオン濃度100ppmの条件がより重く育ち、Controlに対して約4倍成長した。また、植物体中の硝酸イオン濃度は低いほど乾燥重量が重くなる傾向が確認できた。これは、植物体中の硝酸イオン濃度が高濃度であると植物に対して悪影響があるためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 206 Kバイト

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