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旋回気流環境下における粉粒体食品の非熱平衡プラズマによる殺菌効果の基礎検討

旋回気流環境下における粉粒体食品の非熱平衡プラズマによる殺菌効果の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-124

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Fundamental Investigation of Disinfection Effect for Particulate Food by Non-thermal Plasma under Swirling Gas Flow Environment

著者名: 森本 健太朗(金沢大学),猪俣 尚則(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Morimoto Kentaro(Kanazawa University),Inomata Takanori(Kanazawa University),Ishijima Tatsuo(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Uesugi Yoshihiko(Kanazawa University)

キーワード: 非平衡プラズマ|殺菌|粉粒体|分散|空気

要約(日本語): 粉粒体形状の食品素材は,加工特性や運送面での利便性があり,豊かで安定した食の供給に貢献できる利点を有し,粉粒体食品の殺菌に対する関心が高まっている.食品素材の特性を損なうことなく,低温環境下で殺菌処理する方法の1つとして非熱平衡プラズマによる殺菌方法がある.しかし,処理対象を静置した状態でプラズマ処理した場合には,粉同士が重なり合う部分が生じるため,殺菌効果の低減が懸念される.そこで,本研究において,振動と気流により処理対象を分散させた状態で,非熱平衡プラズマを照射するための試作実験機を製作した.本装置を用いたときの非熱平衡プラズマによる殺菌効果を,圧力条件を変化させ検討したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 351 Kバイト

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