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大気中の固体誘電体の表面帯電減衰に与える厚さの効果

大気中の固体誘電体の表面帯電減衰に与える厚さの効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-134

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Effect of Thickness of Solid Dielectric Disc on Surface Charge Decay in Atmospheric

著者名: 宮崎 貴駿(福岡大学),岡本 武彦(福岡大学),生澤 泰二(福岡大学),西嶋 喜代人(福岡大学)

著者名(英語): Takatoshi Miyazaki(Fukuoka University),Takehiko Okamoto(Fukuoka University),Yasuji Izawa(Fukuoka University),Kiyoto Nishijima(Fukuoka University)

キーワード: ポリエチレンテレフタレート|帯電減衰|コロナ放電

要約(日本語): 誘電体表面に帯電した電荷は静電気放電(Electro-Static Discharge : ESD)の発生や、電力機器の絶縁性能の低下に関係する。そこで、誘電体表面に帯電した電荷の減衰に与える誘電体の性質とその厚みの効果を調べることは重要である。本研究では、同一の材料で厚みの異なる誘電体円板(ポリエチレンテレフタレート)を帯電材料として用い、大気中の正極性直流コロナ放電で発生した正イオンで誘電体円板表面を帯電させた。また、帯電させる際に印加電圧の大きさも変化させた。その後、誘電体円板の全域及び表面の帯電域で最も電荷の減衰が著しい中心部分の帯電量を計測し、誘電体の厚みがその表面電荷の減衰に与える効果を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 435 Kバイト

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