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直流電圧印加時と交流電圧印加時の部分放電による放射電磁波の特性比較

直流電圧印加時と交流電圧印加時の部分放電による放射電磁波の特性比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-138

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Comparison of radiated electromagnetic wave characteristics from partial discharge under DC voltage or AC voltage

著者名: 神川 卓人(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Takuto Jinkawa(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: 部分放電|放射電磁波|周波数特性

要約(日本語): 故障や事故を未然に防ぐために、絶縁破壊に至るまでの前駆現象である部分放電を検出し、劣化等の異常を発見することが重要である。本報告では部分放電により発生する電磁波に注目し、直流電圧印加時と交流電圧印加時の部分放電による放射電磁波について特性を調べた。部分放電が発生した時の電磁波を高速フーリエ変換を用いると、直流では200MHz以下の成分で強度が現れて、交流では300MHz以下の成分で強度が現れることが分かった。ウェーブレット変換を用いると、直流は50MHz付近の振動成分が強く現れ、交流では最初に現れる100MHz以上の成分が強いことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 266 Kバイト

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