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部分放電による超音波の周波数スペクトルと放電発生頻度の関係

部分放電による超音波の周波数スペクトルと放電発生頻度の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-140

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Relationship between frequency spectrum of ultrasonic due to partial discharge and discharge occurrence frequency

著者名: 井上 俊介(兵庫県立大学),姚 因龍(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),牟田神東 達也(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Shunsuke Inoue(University of Hyogo),Inryu Yo(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Tatuya Mutakamihigasi(Kanden Engineering)

キーワード: 部分放電|超音波|FFT

要約(日本語): 近年、高度成長期に大量投入された変圧器など機器が寿命を迎え、電力機器内外における絶縁物の劣化や接触不良による、部分放電が発生する。この部分放電は放置すると絶縁破壊に至り、事故、故障が発生するため、絶縁破壊の前駆現象である部分放電を検出し診断することが重要である。本報告では部分放電の極性によって電流値、電荷量、発生頻度などが異なり、部分放電劣化の状況も異なってくるので、劣化診断の精度を向上することができると考え、超音波を使い、放電の極性判断に着し、電気機器内の欠陥を模擬した測定系を用いて、部分放電に伴う超音波の検出と周波数解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 422 Kバイト

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