商品情報にスキップ
1 1

多並列水中気泡内交流プラズマによる酢酸分解

多並列水中気泡内交流プラズマによる酢酸分解

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-156

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Decomposition of Acetic Acid by AC-Driven Multiple Plasmas Generated within Gas Bubbles

著者名: 竹内 希(東京工業大学),石橋 直人(東京工業大学)

著者名(英語): Nozomi Takeuchi(Tokyo Institute of Technology),Naoto Ishibashi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: OHラジカル|プラズマ|促進酸化法|酢酸|過酸化水素|オゾン

要約(日本語): 水中気泡内プラズマをバラストキャパシタを用いて21個並列駆動し,水中の難分解性有機物である酢酸を分解した。キャパシタの値を各処理孔ごとに変えることで,プラズマへの投入電力を変化させ,オゾンおよび過酸化水素の生成比を制御することができる。100 pFのキャパシタを21個用い,8 kHzの矩形波で駆動する条件1と,100 pFを6個,15 pFを15個用い,3 kHzで駆動する条件2の二条件で実験を行った。条件2では,条件1に対して分解速度が2.5倍,分解効率が2.3倍となった。これは,条件1では過酸化水素生成過多であるのに対し,条件2ではオゾンの生成量が大きく,処理液中でのOHラジカル生成反応を効果的に起こすことができたためである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 246 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する