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MCS放電によるオゾン生成及び水処理の検討

MCS放電によるオゾン生成及び水処理の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-157

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Discussion of O3 generation and water treatment by MCS discharge

著者名: 宮本 令(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学),稲田 優貴(埼玉大学)

著者名(英語): Ryo Miyamoto(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University),Yuki Inada(Saitama University)

キーワード: MHCD|MCS放電

要約(日本語): MHCDを電子の供給源として用いたMCS放電による水処理の検討を行った.この検討にはインジゴカルミンを溶解した水溶液を使用した.チャンバにMCS放電装置を設置し,オゾンを発生させ,ポンプによりインジゴカルミン水溶液に送り込み,反応させた.また,この実験ではMHCDの陰極の形状を変化させた場合についても実験を行った.実験の結果,MCS放電によりオゾンが発生し,インジゴカルミンの濃度が減少したことから,オゾンがインジゴカルミンの分解に寄与したのではないかと考える.陰極形状については穴の空いた陰極と穴を覆った陰極の2種類について行い,陰極を覆った場合の方が多くのオゾンが発生し,インジゴカルミンの処理量も上がった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 253 Kバイト

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