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アルゴン誘電体バリア放電によるインジゴカルミン水溶液の脱色特性

アルゴン誘電体バリア放電によるインジゴカルミン水溶液の脱色特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-162

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Decolorization Characteristics of Indigo Carmine Solution Treated by Argon Dielectric Barrier Discharge

著者名: 寺西 研二(徳島大学),村田 啓輔(徳島大学),米沢 昌紘(徳島大学),下村 直行(徳島大学)

著者名(英語): Kenji Teranishi(Tokushima University),Keisuke Murata(Tokushima University),Masahiro Yonezawa(Tokushima University),Naoyuki Shimomura(Tokushima University)

キーワード: 誘電体バリア放電|水処理|インジゴカルミン|OHラジカル

要約(日本語): 難分解性有機化合物の分解処理には促進酸化処理が用いられているが,近年,放電プラズマを水面あるいは水中で生成することにより生じる各種化学活性種を利用した処理技術が注目されている。著者らは誘電体バリア放電(DBD)を処理水面上で生成し,難分解性有機化合物分解除去の高速化を目的とした水処理装置の開発を行っている。本報告では, DBD型水処理装置に放電ガスとしてアルゴンを供給した際のインジゴカルミン水溶液の脱色特性について調べた結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 286 Kバイト

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