プラズマ切断用トーチにおけるアークプラズマ特性のノズル形状依存性
プラズマ切断用トーチにおけるアークプラズマ特性のノズル形状依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-174
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Nozzle Shape Dependence of Arc Plasma Characteristic in the Plasma Cutting Torch
著者名: 大邊 優太(金沢大学),諏訪部 恭平(金沢大学),竹中 裕亮(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),田中 康規(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),山口 義博(コマツ産機)
著者名(英語): Yuta Obe(Kanazawa University),Kyohei Suwabe(Kanazawa University),Yusuke Takenaka(Kanazawa University),Yosihiko Uesugi(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University),Yosihiro Yamaguchi(Komatsu Industries Corp.)
キーワード: プラズマ切断|数値解析|アークプラズマ|熱量|圧力損失
要約(日本語): プラズマ切断機の性能向上のため、切断対象への入熱を増やすとともに機器へのダメージを減らすノズル形状を検討することを目的としている。そのため、アークプラズマを緊縮しているノズルの形状によって、噴出するジェットの持つ熱やノズル内の圧損がどれほど変化するのかを数値解析によって調査した。その結果、ノズル径を大きくするとノズル圧損が小さくなることが確認できた。しかし、プラズマの収縮が弱くなり、集中した熱を噴出できなくなるというトレードオフの関係も同時に確認できた。そのため、最適なノズル形状にはいくつかの条件を吟味して決定する必要がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 601 Kバイト
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