YAGレーザを用いたプラズマ切断面の溶融挙動の観測?スペックルノイズの軽減?
YAGレーザを用いたプラズマ切断面の溶融挙動の観測?スペックルノイズの軽減?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-175
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Observation of Melting Behavior for Plasma Arc Cutting Area using YAG Laser ? Mitigation of Speckle Noise ?
著者名: 竹中 裕亮(金沢大学),諏訪部 恭平(金沢大学),大邊 優太(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),田中 康規(金沢大学),石島 達夫(金沢大学),山口 義博(コマツ産機)
著者名(英語): Yusuke Takenaka(Kanazawa University),Kyohei Suwabe(Kanazawa University),Yuta Ohbe(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tatsuo Ishizima(Kanazawa University),Yoshihiro Yamaguchi(Komatsu Industries Corp.)
キーワード: プラズマ切断|溶融挙動|YAGレーザ|スペックルノイズ
要約(日本語): プラズマ切断において発生するドロス及び溶融挙動の観測を目的としているが,アークプラズマの発光が強すぎてアークプラズマの裏側の切断面近傍での溶融挙動の観測が行えない。そこでアークプラズマよりも強い光を出力するYAGレーザとバンド・パス・フィルタを用いたストロボ撮影によって,今まで見ることのできなかったアークプラズマの裏側の溶融挙動を行った。しかしYAGレーザのようなコヒーレンス性の高い光を切断面のような粗面に照射すると,斑点模様が発生し詳細な観測が困難となる。このような斑点模様はスペックルノイズと呼ばれている。このスペックルノイズを軽減させることによって,詳細な観測が行えると考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 372 Kバイト
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