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気中長ギャップ放電による絶縁物の貫通試験?重ねの影響?

気中長ギャップ放電による絶縁物の貫通試験?重ねの影響?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-182

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Penetration Test of Insulator by Long Gap Discharge in Air - Overlap Effect -

著者名: 山﨑 翔太(福岡大学),高村 紀充(福岡大学),矢野 誠明(福岡大学),川岡 広典(福岡大学),高根 直也(福岡大学),沖村 健也(福岡大学),佐藤 功章(福岡大学),森山 晃(福岡大学),花井 正広(福岡大学)

著者名(英語): Syota Yamasaki(Fukuoka University),Norimitsu Takamura(Fukuoka University),Masaaki Yano(Fukuoka University),Kosuke Kawaoka(Fukuoka University),Naoya Takane(Fukuoka University),Kenya Okimura(Fukuoka University),Koki Sato(Fukuoka University),Akira Moriyama(Fukuoka University),Masahiro Hanai(Fukuoka University)

キーワード: 長ギャップ放電|絶縁物|貫通|雷インパルス

要約(日本語): 本論文では、放電が絶縁物を貫通する現象を調査するために、厚さ250 ?mのシートのみの場合と、11.5 ?mのフィルムとテープでシート上部・下部に気泡を作った場合において放電試験を行い、放電貫通時の絶縁物の気泡とテープの影響を調査した。シートのみの場合、10サンプル中2サンプルでのみ放電の貫通痕が確認できた。一方、シート上部に気泡を作った場合、全てのサンプルで貫通痕が確認でき、5サンプル中4サンプルでフィルムを重ねた気泡部分が破裂した。また、シート下部に気泡を作った場合、5サンプル全てでテープの端の部分に貫通痕が確認できた。従って、シートにシート以外の物が存在する場合、放電はシートを貫通しやすくなると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 448 Kバイト

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