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コンデンサ放電型パルス電圧発生回路への出力電圧補償回路の適用に関する検討

コンデンサ放電型パルス電圧発生回路への出力電圧補償回路の適用に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-189

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on a voltage compensator applied to capacitor discharge type pulse voltage generator

著者名: 高橋 勇紀(筑波大学),飯嶋 竜司(筑波大学),磯部 高範(筑波大学),只野 博(筑波大学),山崎 長治(東芝三菱電機産業システム),長谷川 智宏(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Yuki Takahashi(University of Tsukuba),Ryuji Iijima(University of Tsukuba),Takanori Isobe(University of Tsukuba),Hirosi Tadano(University of Tsukuba),Choji Yamazaki(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Chihiro Hasegawa(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: パルス電圧発生|パルスクライストロン電源|コンデンサバンク|電圧補償回路

要約(日本語): 加速器に用いられるパルス電源は一般的にコンデンサなどからなるパルス電圧発生回路が一般的であるが、高電圧大電流かつパルス幅が非常に長いうえにパルス電圧に平坦さが求められるため、大容量のコンデンサバンクが必要となる。そこで、本研究では直列補償回路を多段構成で用いる方式を検討する。提案方式は補償電圧相当の回路でパルス波形の制御を行うもので、構成するデバイスは低電圧となるため、体積・入手性・制御性が優れている。よって、補償及びコンデンサの縮小の両立が可能である。回路を実際に設計・構築した結果、電圧降下に応じて階段状の補償電圧が発生し、平坦なパルス電圧出力が得られることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 847 Kバイト

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