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高電界パルス殺菌によるBornエネルギーを考慮した生菌率の算出
高電界パルス殺菌によるBornエネルギーを考慮した生菌率の算出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-192
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Calculation of Survival Ratio considering Born Energy by High Electric Field Pulse
著者名: 山田 基生(名城大学),村上 祐一(名城大学),村本 裕二(名城大学)
著者名(英語): Yamada Motoki(Meijo University),Murakami Yuichi(Meijo University),Muramoto Yuji(Meijo University)
キーワード: 高電界パルス殺菌|Bornエネルギー|生菌率
要約(日本語): 高電界パルス殺菌法は非加熱殺菌法の1つであり、加熱殺菌法に代わる液体食品の新たな殺菌方法として注目されている。本論文では、これまで本研究室で試みてきた高電界パルス殺菌の殺菌機構モデルを用いた大腸菌の生菌率の算出方法に加えてBornエネルギーを考慮して生菌率を算出し、従来の実験値との比較を行ったので報告する。今回は、NaCl水溶液では細胞膜電位が1Vになると大腸菌が死滅し、MgCl2水溶液では4Vになると大腸菌が死滅すると仮定して生菌率を算出した。その結果、大腸菌の生菌率の算出値は実験値と一致せず、また溶質濃度が増加しても生菌率に変化が見られない領域が現れた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 247 Kバイト
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