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矩形波電圧印加中にポリアミドイミド内に蓄積する空間電荷の観測

矩形波電圧印加中にポリアミドイミド内に蓄積する空間電荷の観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-025

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Observation of Space Charge Accumulation in Polyamide-imide film under Square Wave Voltage Application

著者名: 美馬 まいみ(東京都市大学),岩田 知之(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Maimi Mima(Tokyo City University),Tomoyuki Iwata(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)

キーワード: 空間電荷|モータ巻線被覆材料|ポリアミドイミド|矩形波電圧

要約(日本語): 近年、インバータ技術を使用した電気自動車の開発が進められており、モータ駆動電圧のための矩形波電圧印加の高電圧化も検討されている。しかし、モータに高電圧を印加すると、巻線間で部分放電の発生を引き起こし、巻線被覆を劣化させ、絶縁破壊に至ると報告されている。部分放電に関する研究によると、空間電荷が蓄積することで、部分放電開始電圧が低下するとされているが、巻線被覆材料の空間電荷を調査した例は少ない。そこで、パルス静電応力法を用いて、ポリアミドイミドに矩形波電圧を印加した際の空間電荷蓄積特性を調査した。その結果、単極性矩形波電圧印加時に、試料内部に電荷が蓄積し、その分布は周波数に依存することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 225 Kバイト

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