上昇法と昇降法での超純水絶縁破壊特性の比較
上昇法と昇降法での超純水絶縁破壊特性の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-038
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Comparison of Breakdown Characteristics in Ultra-Pure Water using Progressive Stress Test and Up-And-Down Test
著者名: 別府 拓哉(福岡大学),高村 紀充(福岡大学),日野 雄太(福岡大学),蒲原 聖也(福岡大学),西田 進一郎(福岡大学),冨永 数真(福岡大学),花井 正広(福岡大学)
著者名(英語): Takuya Beppu(Fukuoka University),Norimitsu Takamura(Fukuoka University),Yuta Hino(Fukuoka University),Seiya Kamohara(Fukuoka University),Shinichiro Nishida(Fukuoka University),Kazuma Tominaga(Fukuoka University),Masahiro Hanai(Fukuoka University)
キーワード: 超純水|上昇法|昇降法|絶縁破壊
要約(日本語): 本論文では、上昇法と昇降法で超純水の絶縁破壊特性を比較した。その結果、上昇法と昇降法共に、ギャップ長に比例して平均破壊電圧・標準偏差共に大きくなった。昇降法では1回の実験での標準偏差は小さいが、3回の実験で平均破壊電圧にばらつきが生じた。上昇法と昇降法による絶縁破壊電界はそれぞれ30?45、27?45 kV/mmであることがわかった。またギャップ長が大きくなるにつれ絶縁破壊電界は油と同様に、小さくなる傾向があることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 351 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
