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電流積分電荷法によるシート試料のQ(t)評価

電流積分電荷法によるシート試料のQ(t)評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-046

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): The Q(t) evaluation of plaque polymer samples using “Direct Current Integrated Charge Method”

著者名: 関口 洋逸(住友電気工業),高田 達雄(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Yoitsu Sekiguchi(Sumitomo Electric Industries Ltd.),Tatsuo Takada(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)

キーワード: 誘電特性|電流積分|電荷|ポリマー

要約(日本語): ポリマー材料のシートサンプル中における電荷蓄積挙動を見る手法として、サンプルと直列に接続した測定コンデンサにかかる電圧をモニターする電流積分電荷法を用い、電流の積分値としての電荷量Q(t)を求めて評価した。ポリエチレン(LDPEおよびHDPE)とポリスチレン(PS)について測定を実施した結果、高電界条件下における電荷蓄積・伝導挙動に差異が見られた。即ち、PSやHDPEでは100kV/mmの高電界下でも電荷蓄積・伝導の変化が小さいのに対し、LDPEには両者の増加が見られた。さらに、LDPEでは高電界印加時にスパイク状の電流が流れる現象が顕著となることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 864 Kバイト

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