商品情報にスキップ
1 1

ポリエチレングリコール添加による純水の抵抗率変化

ポリエチレングリコール添加による純水の抵抗率変化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-051

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Resistivity Changes of Pure Water by Addioning Plyethyene Glycol

著者名: 日野 雄太(福岡大学),高村 紀充(福岡大学),蒲原 聖也(福岡大学),別府 拓哉(福岡大学),西田 進一郎(福岡大学),冨永 数真(福岡大学),花井 正広(福岡大学)

著者名(英語): Yuta Hino(Fukuoka University),Norimitsu Takamura(Fukuoka University),Seiya Kamohara(Fukuoka University),Takuya Beppu(Fukuoka University),Shinichiro Nishida(Fukuoka University),Kazuma Tominaga(Fukuoka University),Masahiro Hanai(Fukuoka University)

キーワード: 抵抗率|導電率|純水|高分子|非イオン性

要約(日本語): 本論文では、高分子材料の非イオン性界面活性剤である分子量20000と4000ポリエチレングリコールを純水に添加し、その抵抗率の時間変化を調査した。高分子添加純水は、純水に比べ時間経過による抵抗率の減少が小さく、また同じ高分子材料でも分子量の大きい材料の方が高い抵抗率を示すことが分かった。時間経過とともに空気や不純物ならびに容器や導電率測定器の電極から導電性イオンが純水中に溶け込み、抵抗率が減少すると考えられる。ポリエチレングリコールは純水に溶解させてもイオン性を示さず、空気や導電性イオンが溶解しにくい状態となるため、高分子添加純水は純水に比べ抵抗率の減少が小さくなったと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 497 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する