透明フレキシブル基板への酸化チタン薄膜形成の試み
透明フレキシブル基板への酸化チタン薄膜形成の試み
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-074
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Approaches of Titanium Oxide Thin Film Formation on Transparent Flexible Substrate
著者名: 矢澤 翔大(日本大学),真船 勝己(日本大学),工藤 祐輔(日本大学),新妻 清純(日本大学)
著者名(英語): Shota Yazawa(Nihon University),Masaki Mafune(Nihon University),Yusuke Kudo(Nihon University),Kiyozumi Niizuma(Nihon University)
キーワード: 光触媒|フレキシブル基板|酸化チタン
要約(日本語): 光触媒は非常にクリーンで半永久的に使用することが出来る材料である光触媒の代表とされる酸化チタンは酸化分解作用と超親水性作用があり,大気浄化,防汚, 殺菌,水質浄化,防曇などの効果があることが知られている。光触媒は建造物の壁や窓などに施工されることが一般的で、硬度が高いものに塗布されていることが多く光触媒を塗装するところが非常に限定的になっていると考えられる。それに比べて、フレキシブル基板は透明で非常に薄く,柔軟性の高い基板である。フレキシブル基板を用いることで,非常に薄くそして軽量化を図ることが可能となり,使用用途が広がると考えられる。本研究ではスパッタ法による酸化チタン成膜をフレキシブル基板とガラス基板へ試み、分解性能の膜厚依存性について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 369 Kバイト
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