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連続巻鉄心の巻線への組立による歪みが鉄損に与える影響

連続巻鉄心の巻線への組立による歪みが鉄損に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-086

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): The effect of the stress through assembling the ring core to the coil on iron loss

著者名: 田中 孝治(ダイヘン),田中 剛(ダイヘン)

著者名(英語): Koji Tanaka(DAIHEN Corporation),Takeshi Tanaka(DAIHEN Corporation)

キーワード: 変圧器|磁性材料|連続巻鉄心

要約(日本語): 連続巻鉄心を用いた変圧器を設計するにあたり、製造上のストレスによる特性変動を把握したところ(1)、連続巻鉄心の内径が大きく板厚が薄い程、歪みの影響が小さく、組立作業による鉄損悪化率が低くなることを前回報告した。板厚が厚い30P105を用いた連続巻鉄心は、内径が55?70mmの範囲において、組立て作業による鉄損悪化率が急増していた。本報告では、内径が55?70mmでの鉄損変動をさらに詳細に調査し、組立機導入を検討するため、鉄心巻き替え時の一時的な変形による鉄損変化の影響について調査した内容となっている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 232 Kバイト

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