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リング試料の鉄損測定値の比較

リング試料の鉄損測定値の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-089

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Comparison of Iron Loss Values Measured in a Ring Specimen

著者名: 沓掛 暁史(大分県産業科学技術センター),下地 広泰(大分県産業科学技術センター),池田 哲(大分県産業科学技術センター),相原 茂(ブライテック),佐藤 尊(大分大学),戸高 孝(大分大学)

著者名(英語): Akifumi Kutsukake(Oita Industrial Research Institute),Hiroyasu Shimoji(Oita Industrial Research Institute),Tetsu Ikeda(Oita Industrial Research Institute),Shigeru Aihara(Brightec Co.,Ltd.),Takeru Sato(Oita University),Takashi Todaka(Oita University)

キーワード: 磁気計測|Hコイル法|励磁電流法|熱測定|正弦波励磁|PWM励磁

要約(日本語): 電磁鋼板の磁気特性は,モータ等の電気機器を設計・開発する上で不可欠である.特に鉄損は,機器の高効率化に直結するため,電気機器製造メーカが着目する指標のひとつである.本稿では,リング形状の無方向性電磁鋼板(50A1300)を対象に,正弦波励磁およびPWM励磁の基での鉄損値を比較した.鉄損の測定には,磁気測定法としてV-HセンサによるHコイル法と励磁電流法を,熱測定法として高温度分解能のサーモグラフィーカメラによる手法を用いた.いずれの測定法も,正弦波励磁に比べPWM励磁の場合の損失の増加をよく捉えられることを確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 431 Kバイト

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