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貼り付け型磁歪式振動発電デバイスを利用した電池フリー無線センサシステムの開発
貼り付け型磁歪式振動発電デバイスを利用した電池フリー無線センサシステムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-115
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Development of Battery Free Wireless Sensor System Using Sticking Type Magnetostrictive Vibration Power Generator
著者名: 竹中 裕亮(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)
著者名(英語): Yusuke Takenaka(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電|磁歪|無線センサ
要約(日本語): 近年,構造物などのヘルスモニタリングに無線センサを利用し,それらの電源に環境発電を利用することが注目されている.我々は磁歪材料(鉄ガリウム合金)を利用した振動発電デバイスを開発し,構造物の振動を利用して動作する自立型無線センサシステムへの応用を目指している.振動発電では一般に,振動源の周波数がデバイスの共振周波数から外れると発電量が著しく低下する問題がある.我々は構造物に貼り付けて利用し,その面の変形に応じて発電するデバイス(貼り付け型)を提案している.これは,デバイスの共振周波数を考慮する必要がない.今回,デバイスの出力により動作する無線センサシステムの試作を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 288 Kバイト
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