1
/
の
1
磁歪式振動発電を用いた電池レスワイヤセンサの開発
磁歪式振動発電を用いた電池レスワイヤセンサの開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-117
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on Battery-less Wire Sensor Using Magnetostrictive Vibration Power Generator
著者名: 長谷川 開(金沢大学)
著者名(英語): Kai Hasegawa(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電|磁歪材料|ワイヤセンサ|電池レス
要約(日本語): ・目的現在電池での動作がメインであるワイヤセンサに変わって,磁歪素子を用いた振動発電により電池レスのシステムを開発している.・方法・結果磁歪素子,ヨーク,磁石,コイルを用いて発電デバイスを作製した.手とワイヤでのスイッチングによる出力の比較を行った.その結果ワイヤでのスイッチングの出力が高いことがわかった.デバイスに負荷抵抗をつなげてエネルギーの測定を行った結果,入力エネルギー20mJに対して出力エネルギーが1mJであり変換効率は5%であった.・まとめと今後ワイヤでのスイッチングの有効性を示した.今後は発電効率,出力の向上をはかっていく.デバイスに適した無線送信回路を検討しワイヤセンサを実現させる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 337 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
