PWM励磁下リング試料中の熱的鉄損測定
PWM励磁下リング試料中の熱的鉄損測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-123
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Measurement of Iron Loss in Ring Specimen under PWM Excitation
著者名: 佐藤 尊(大分大学),戸高 孝(大分大学),相原 茂(ブライテック),沓掛 暁史(大分県産業科学技術センター),下地 広泰(大分県産業科学技術センター),池田 哲(大分県産業科学技術センター)
著者名(英語): Takeru Sato(Oita university),Todaka Takashi(Oita university),Shigeru Amhara(Brighter Co.,Ltd.),Akifumi Kutsukake(Oita Industrial Research Institute),Hiroyasu Shimoji(Oita Industrial Research Institute),Tetsu Ikeda(Oita Industrial Research Institute)
キーワード: PWM励磁|インバータ|熱測定|サーモグラフィカメラ|リング試料|鉄損
要約(日本語): PWMインバータ励磁によって鉄損が増加することは周知の事実であるが,PWMインバータ励磁下における鉄損評価方法が未だに確立されていない。そこで本研究ではキャリア周波数の影響を受けない熱測定を用いてPWM励磁下の鉄損測定を行った。熱測定には鉄損を分布として評価するためにサーモグラフィカメラを用いた。PWM励磁下の鉄損のほうがサイン波励磁よりも大きくなっており,その鉄損値の差は30%以上もあり,試料の内径側のほうで差が大きくなるという結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 454 Kバイト
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