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各種測定機器から得られる角層水分量の皮膚電気インピーダンスを用いた推定法について

各種測定機器から得られる角層水分量の皮膚電気インピーダンスを用いた推定法について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-001

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Estimation Method of Water Content of Stratum Corneum Measured by Instruments Using Skin Electrical Impedance

著者名: 中村 隆夫(岡山大学),楠原 俊昌(岡山大学),上原 治(アルケア),松崎 健一(アルケア),山本 尚武(岡山大学)

著者名(英語): Takao Nakamura(Okayama University),Toshimasa Kusuhara(Okayama University),Osamu Uehara(ALCARE Co., LTD),Kenichi Matsuzaki(ALCARE Co., LTD),Yoshitake Yamamoto(Okayama University)

キーワード: 皮膚電気インピーダンス|角層水分量|経表皮水分蒸散量|回帰分析

要約(日本語): 皮膚バリア機能の定量的な評価指標として、経表皮水分蒸散量(TEWL)が用いられている。筆者らはこれまでにTEWLと高相関の皮膚バリア機能の指標となるCB値(index of cornuem barrier)を皮膚電気インピーダンスより算出する回帰式を提案した。本研究では、同型の回帰式を用いて、スキコンおよびモバイルモイスチャーから得られる角層水分量の推定を行った。その結果、それぞれ相関係数が0.927、0.925となり高相関の推定が可能であった。今後は、皮膚電気インピーダンスの測定からTEWLや水分量の多項目の計測可能な装置への応用が期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 268 Kバイト

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