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クラウドサーバ向けリアルタイム通信集約プロトコルの評価
クラウドサーバ向けリアルタイム通信集約プロトコルの評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-008
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Real-time Aggregation Protocol for Cloud Server Communication
著者名: 松山 拓紀(東芝),金井 遵(東芝),大西 直哉(東芝)
著者名(英語): Hiroki Matsuyama(TOSHIBA Corporation),Jun Kanai(TOSHIBA Corporation),Naoya Ohnishi(TOSHIBA Corporation)
キーワード: ネットワーク|集約|リアルタイム制御システム|クラウド
要約(日本語): 社会インフラで用いられる制御システムでは、システム規模の柔軟な変更への対応や低コスト化のために、クラウドサーバを用いた高信頼なリアルタイム制御システムが求められている。しかし、リアルタイムな制御システムでは、多数のパケットがサーバに集中して通信遅延が発生することが課題となる。そこで、パケットの集約・分離やネットワークに応じて通信方式を変更して通信することで最大通信遅延時間を低減しつつ、広域ネットワークを通るパケットを多重に送信することによりパケットロスに対応するリアルタイム通信集約プロトコルを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 364 Kバイト
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