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CDMAの相関特性を用いた誤り訂正機能の評価

CDMAの相関特性を用いた誤り訂正機能の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-011

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Error Correction Function Using CDMA Correlation Characteristics

著者名: 長門 響(日本大学),望月 寛(日本大学),中村 英夫(日本大学)

著者名(英語): Kyoh Nagato(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University)

キーワード: CDMA|直交符号|誤り訂正機能

要約(日本語): CDMA(Code Division Multiple Access)の拡散符号として用いられている直交符号によって多重化された各チャネルの相関特性に着目し,誤り訂正符号等のビットを付加することなく誤り訂正機能を実現できる手法が提案されている.本研究では,それを従来研究で提案されているCDMA-QAM伝送方式に適用した際の性能評価を行った.その結果,1伝送64ビットあたりの誤りビット数が3ビット以内であれば,確実に誤り訂正可能であることを明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 372 Kバイト

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