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荷重測定用の容量型センサの試作及び評価と信号処理回路の開発

荷重測定用の容量型センサの試作及び評価と信号処理回路の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-021

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of Capacitive Sensors for Force and the Corresponding Signal Processing Circuit

著者名: 棚田 康介(山梨大学),小川 覚美(山梨大学),佐藤 隆英(山梨大学)

著者名(英語): Kosuke Tanada(University of Yamanashi),Satomi Ogawa(University of Yamanashi),Takahide Sato(University of Yamanashi)

キーワード: 容量型センサ|荷重センサ|センサ信号処理回路

要約(日本語): 容量型センサとは、加速度や荷重などの物理量を検知するために幅広い分野で用いられているセンサである。本研究では荷重測定用の容量型センサに着目し、人の指ごとの握力を容量型センサを用いて測定することを目的とする。しかし、想定する荷重範囲に対応した容量型センサは数が少なく、高価である。そのため、本研究では握力測定に適した容量型センサを安価に製作し、センサから得られた情報を高精度に電気信号へと変換するための信号処理回路の提案を行う。本稿では荷重測定用の容量型センサを試作した結果と、容量型センサを信号処理回路に用いた場合のシミュレーション結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 583 Kバイト

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