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出力波形制御可能な四足歩行CPGモデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-025
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Quadruped Locomotion CPG Model Possible Control of Output Waveform
著者名: 岩切 達也(日本大学),佐伯 勝敏(日本大学),佐々木 芳樹(日本大学)
著者名(英語): Tatsuya Iwakiri(Nihon University),katsutoshi Saeki(Nihon University),Yoshiki Sasaki(Nihon University)
キーワード: CPG|パルス形ハードウェアニューロンモデル|介在細胞集団|位相差|パルス幅|発振順序
要約(日本語): 動物の歩行運動は,脊髄に存在するCentral Pattern Generator(CPG)と感覚による反射によって自律的に行われることが,神経生理学の実験により報告されている.先に我々は,四足歩行パターンを生成するCPGモデルを構築したものの,限られたパターンのみ出力が可能であり,環境に応じた歩行を行わせるためには,自由度の高いCPGモデルが必要となる.本稿では,出力波形が制御可能なCPGモデルの構成について,シミュレーションにより検討を行い,結合構成を変更し,介在細胞集団モデルの時定数を調節することで,任意の位相差,パルス幅,発振順序が出力可能であることを明らかにしている.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 530 Kバイト
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