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側抑制の特性を有する神経節細胞の電子回路モデルの構築に対する検討
側抑制の特性を有する神経節細胞の電子回路モデルの構築に対する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-026
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Study on Construction of Electronic Circuit Model of the Retinal Ganglion Cell with Lateral Inhibition
著者名: 宮武 良乃介(日本大学),佐伯 勝敏(日本大学),佐々木 芳樹(日本大学)
著者名(英語): Ryonosuke Miyatake(Nihon University),Katsutoshi Saeki(Nihon University),Yoshiki Sasaki(Nihon University)
キーワード: 電子回路モデル|神経節細胞|錐体細胞|受容野|側抑制|ハーマングリッド錯視
要約(日本語): 生体の情報処理機構をモデル化し,工学的に応用する研究が行われている.視覚器の電子回路モデル化において,外界の状況に柔軟に対応しながら視覚情報を取り込み,処理するためには,能動的な情報処理能力は不可欠である.本稿は,負性抵抗を用いた細胞体モデルを用いて,神経節細胞がもっている,側抑制の特性を再現した電子回路モデルの構築に対して検討を行ったもので,2次元平面において側抑制の影響で起こるといわれているハーマングリッド錯視を用いて検証を行い,提案したモデルが側抑制の特性を有する神経節細胞の特性を再現可能であることを明らかにしたものである.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 559 Kバイト
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