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差動容量型センサの信号処理回路の精度改善
差動容量型センサの信号処理回路の精度改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-031
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Improving Accuracy of Signal Processing Circuit for Differential Capacitive Sensors
著者名: シュレスタ ソミ(山梨大学),小川 覚美(山梨大学),佐藤 隆英(山梨大学)
著者名(英語): Somi Shrestha(University of Yamanashi),Satomi Ogawa(University of Yamanashi),tTakahide Sato(University of Yamanashi)
キーワード: 容量型センサ|スイッチドキャパシタ回路
要約(日本語): 差動容量型センサは、圧力差、加速度、回転角度などの物理量の検知に広く用いられている。物理量の変化量xは、センサの2つのキャパシタの容量差と容量和の比(Ca?Cb)/(Ca+Cb)で表すことができる。これまでに、スイッチドキャパシタ容量・時間(C/T)変換器を用いた差動容量型センサの信号処理回路が提案されている(1)。この回路は、素子の非理想的特性の影響によって精度が8ビット程度に制限されている。ここでは、素子の非理想的特性の影響を軽減できる差動容量型センサの信号処理回路を提案する。提案回路の構成、Hspiceシミュレーションによって評価した回路の特性について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 397 Kバイト
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