商品情報にスキップ
1 1

待機系制御装置を利用した鉄道保守データ処理方法の検討

待機系制御装置を利用した鉄道保守データ処理方法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-035

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A study of the railways maintenance data processing method using the standby system control unit

著者名: 柴崎 登紀子(三菱電機),辰巳 尚吾(三菱電機)

著者名(英語): Tokiko Shibasaki(Mitsubishi Electric Corporation),Shogo Tatsumi(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 鉄道|メンテナンスシステム

要約(日本語): 鉄道の保守をおこなうシステムとして、車上システムから送信された車両機器の状態データを地上システムで蓄積し、蓄積された過去の状態データを活用して機器の異常を検出するシステムが広く知られている。これら鉄道保守システムでは、状態データの蓄積容量を削減するために、車上システムで、状態データを条件に応じて選択や加工などの一次処理を実行した後、地上システムへ送信することが多い。一方で、これらの一次処理によって車上システムの負荷が高くなることが問題になっている。そこで、本発表では車上システムに搭載された制御装置のうち、待機状態の装置を利用して一次処理を実行する方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 562 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する