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3Dスキャナによる点群データのための欠損抽出

3Dスキャナによる点群データのための欠損抽出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-041

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Method of Defect Extraction for Point Clouds by 3Dscanner

著者名: 武田 匡平(大阪工業大学),村木 祐太(大阪工業大学),西尾 孝治(大阪工業大学),小堀 研一(大阪工業大学)

著者名(英語): Kyohei Takeda(Osaka Institute of Technology),Yuta Muraki(Osaka Institute of Technology),Koji Nishio(Osaka Institute of Technology),Ken-ichi Kobori(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 3Dスキャナ|点群データ|欠損抽出

要約(日本語): 近年,3Dスキャナの普及に伴い,容易に実物体を点群データで取得することが可能となった.しかし,3Dスキャナは計測位置や角度の影響により,取得データには欠損が生じる.そこで,欠損の抽出を行う研究は多くなされている.しかし,局所的な情報をもとに抽出を行っているため,密度の変化に大きく影響される問題がある.そこで,本研究では点群データにボロノイ分割を適用し,分割した領域の面積から各点が欠損であるかどうかを判定する.この際,全ての領域面積から閾値を決定することで,密度の変化に頑強な手法を提案する.また,抽出した欠損点から誤って抽出した欠損点を除外するため,欠損ごとのグループ化も行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 636 Kバイト

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