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高分子分散型液晶とプロジェクタを用いた重畳表示による注意喚起インタフェース
高分子分散型液晶とプロジェクタを用いた重畳表示による注意喚起インタフェース
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-044
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Attention Attracting Interface by Layered Displays using Polymer Dispersed Liquid Crystal and Projector
著者名: 下瀬 主揮(近畿大学),中山 敬三(近畿大学)
著者名(英語): Kazuki Shimose(Kindai University),Keizo Nakayama(Kindai University)
キーワード: 高分子分散型液晶|奥行き情報|注意喚起|ユーザインタフェース
要約(日本語): 近年,コンピュータの操作ミスによる商品の誤発注などが社会問題となっている。本研究では奥行き情報を注意喚起に利用する方法を検討し,通常のディスプレイ資産も利用できるようににプロジェクタと高分子分散型液晶を追加することにより,注意喚起に有効かつシンプルな構造で実際に手前に知覚される表示面を持つシステムの構築及びそのインタフェースの評価実験を行った。提案インタフェースでは誤操作の発生率が実際に減少する結果が得られ,主観評価でも誤操作の防止に有効である評価結果が得られた。以上の結果から,本システムでも,誤操作防止のための注意喚起の効果があることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
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