商品情報にスキップ
1 1

車々間通信を用いた適応型信号機制御

車々間通信を用いた適応型信号機制御

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-051

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Real-time Adaptive Traffic Signal Control Using Vehicle-to-Vehicle Communication

著者名: 大久保 邦大(埼玉大学),松本 倫子(埼玉大学),吉田 紀彦(埼玉大学)

著者名(英語): Kunihiro Ohkubo(Saitama University),Noriko Matsumoto(Saitama University),Norihiko Yoshida(Saitama University)

キーワード: 適応型信号機制御|ミクロ交通シミュレーション|車々間通信

要約(日本語): 近年、道路の現況によって信号機を制御する適応型信号機制御の新たな方式として、自動車に搭載された通信端末を利用する方式が注目を集めている。情報の集約処理の容易さから、信号機が自動車の状態情報 (位置、速度等) を収集・利用する路車間通信を用いる手法が多く提案されている。この手法では現況だけではなく、将来の状況を予測し制御を行うが、信号機が全ての情報処理を行うため計算量が問題となる。それに対し本研究では車々間通信を用いて自動車に情報処理を分散する手法について提案し、その有効性を確認した。また、通信端末非搭載車の存在による交通流制御の精度低下に対して非搭載車推測手法を提案したが有効性は確認できなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 512 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する