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K平均法を用いた脳波の瞬き除去に関する研究
K平均法を用いた脳波の瞬き除去に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-065
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on removal of eye-blink of EEG using K-mean method
著者名: 平塚 凌(東北学院大学),加藤 和夫(東北学院大学)
著者名(英語): Shun Hiratsuka(Graduate School of Tohoku Gakuin University),Kazuo Kato(Tohoku Gakuin University)
キーワード: 脳波|K平均法
要約(日本語): 脳波計測の際、瞬きアーチファクトは信号にとって大きな振幅と予測不可能なタイミングで発生するノイズとなる。そのためノイズを除去することは脳波データから正確な神経活動を抽出するのに重要である。本研究の目的は脳波中に含まれる瞬きアーチファクトを除去し,瞬き無しの脳波を復元することである。本研究では安静状態の脳波と瞬きのテンプレートから模擬脳波を作成し,模擬脳波に対し主成分分析(PCA),独立成分分析(ICA),教師なし機械学習の一種であるK平均法を用いて瞬き成分を同定し除去した後,残った成分に対しICAとPCAの逆変換を行い脳波の復元をした。最後に復元脳波と安静脳波の相関係数を算出した結果,0.8113となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 397 Kバイト
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