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電力消費のピークシフトを考慮したジョブショップスケジューリング問題に対するリアクティブタブーサーチの改良

電力消費のピークシフトを考慮したジョブショップスケジューリング問題に対するリアクティブタブーサーチの改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-073

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Improved Reactive Tabu Search for Job Shop Scheduling Problems Considering Peak Shift of Electric Power Energy Consumption

著者名: 川口 嵩平(明治大学),福山 良和(明治大学)

著者名(英語): Shuhei Kawaguchi(Meiji University),Yoshikazu Fukuyama(Meiji University)

キーワード: ジョブショップスケジューリング問題|リアクティブタブーサーチ|多品種少量生産|電力消費ピークシフト

要約(日本語): 著者らは生産計画問題の一つであるジョブショップスケジューリング問題(以下,JSP)に対して,事前にタブーリスト長の事前調整を必要としないリアクティブタブーサーチ(以下,RTS)を適用することで,良質な解が得られることを確認したが,タブーリスト長が大きくなると良質な解が得られない場合があった。本論文では、この手法を改良するために,タブーリストに保存する要素をスケジュール全体から,時間的に隣り合った工程同士のうち機械が続けて処理している工程のペアに変更することを提案する。この結果,従来法と比較し,提案法では初期タブーリスト長が大きい場合でも良質な解が得られ,平均値及び標準偏差ともに改善できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 784 Kバイト

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