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リスク分析を用いた炭素回生システム事業の評価

リスク分析を用いた炭素回生システム事業の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-074

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Carbon regeneration system project using risk analysis

著者名: 李 俊(神奈川大学),瀬古沢 照治(神奈川大学)

著者名(英語): Li Jun(Kanagawa University),Sekozawa Teruji(Kanagawa University)

キーワード: 海藻|二酸化炭素固定化|リアルオプション|リスク軽減

要約(日本語): 本研究では、商業化が進んでいる海藻吸収CO2固定化事業の価値を算出し、評価する。オプションを設定することでリスクをどれくらい軽減できるかリアル・オプションモデルにより評価する。海藻吸収CO2固定化事業の商業化に対する阻害となるリスクとして設定し、天候のような不確実性を持つ要素を検討する。事業の評価には、リアル・オプションの手法である2項モデルを用いる。天気状況により、光射オプションを提案する。地域により、成長オプションを提案する。両方のオプションの現在価値を計算し、炭素回生システム事業を評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 326 Kバイト

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