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省エネを促進するための動的可視化ツール
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-078
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Dynamic Visualization Tool to Promote Energy Saving
著者名: 丹下 吉雄(富士電機),桐生 智志(富士電機),松井 哲郎(富士電機)
著者名(英語): Yoshio Tange(Fuji Electric Co., LTD.),Satoshi Kiryu(Fuji Electric Co., LTD.),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: 数式処理|省エネルギー|可視化
要約(日本語): プラント操業において,省エネへの意識を高めるためには,現状の運転がどれだけ改善の余地があるのか,「省エネの余地」を提示することが有効であると考えられる。筆者らは,「省エネの余地」を可視化する手段として,数式処理技術を応用し,プラントの設備能モデルから事前に「エネルギーの実行可能領域」を可視化する技術を開発してきた。しかし,従来,数式処理技術によって実行可能領域を作成するには,専用の数式処理ソフトウェアが必要であった。今回,実行可能領域は予めオフラインで生成し,可視化の際にはポリゴンをオンラインで生成する構成を開発し,消費エネルギーの実行可能領域と日々の操業データを動的に可視化できる機能を開発したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 319 Kバイト
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