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物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデルⅡ
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-081
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): The biochemistry software modelⅡ which achieved evolution from a material to man.
著者名: 吉井 清明(セイフティーワールド)
著者名(英語): Kiyoaki Yoshii(Safety World Co.,Ltd.)
キーワード: 進化|生化学ソフトウェア|評価システム|タンパク質|選択
要約(日本語): 生物は世代交代、体液循環、新陳代謝など多重な循環を構成している。筆者は2003年から、有機物質にESCL(Evaluation System of Circulation Logic:循環論理の評価システム)が等価的に形成され、その循環性の評価および優れた循環の選択により、生命誕生、人間へと進化させたとする仮説(戦略的進化説)を報告してきた。前回発表では、BCS(Biochemistry Software:ESCLを含む)の機能がセンシング情報をメモリーに上書きし、高頻度上書きで固定化された情報記憶内で要素の循環が形成され、初期のESCLが出来たとする仮説などを加えた。今回は、プロセス情報の記憶・継承と進化の関係について、より具体的に報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 521 Kバイト
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