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スマートメーターを活用した高齢者見守りシステムの開発 -その3:平均法の見守り精度に及ぼす電力量粒度の影響評価-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-095
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Development of Watching System for Aged Person Using Smart Meter -Part 3: Influence Evaluation of Watt-Hour Granularity on Watching Certitude of Average Method-
著者名: 中野 幸夫(関東学院大学),大塚 敬太(関東学院大学),上野 剛(電力中央研究所)
著者名(英語): Yukio Nakano(Kanto Gakuin University),Keita Ohtsuka(Kanto Gakuin University),Tsuyoshi Ueno(CRIEPI)
キーワード: スマートメーター|高齢者|見守り|平均法
要約(日本語): 筆者らが開発を進めているスマートメーターを用いた見守りアルゴリズムの一つである平均法を対象に、実際のデータを用いて見守り精度に及ぼす電力量粒度の影響を評価した。この結果、平均法で適切な見守りを行うためには0.01kWh程度の電力量粒度は必要であり、電力量粒度0.1kWhでは適切な見守りは難しいことが示唆された。また、見守りのための閾値を規定するパーセンタイル値Yは25%程度が適切であることも示唆された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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