IoT におけるデータ収集の Content Centric Networking による効率化
IoT におけるデータ収集の Content Centric Networking による効率化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-096
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Efficiency Improvement of Data Collection in IoT Using Content Centric Networking
著者名: 鈴木 隼人(埼玉大学),松本 倫子(埼玉大学),吉田 紀彦(埼玉大学)
著者名(英語): Hayato Suzuki(Saitama University),Noriko Matsumoto(Saitama University),Norihiko Yoshida(Saitama University)
キーワード: Internet of Things|Content Centric Networking|データ収集
要約(日本語): Internet of Things を利用した大規模データ収集では,データの選別や加工,分析に関わる計算負荷が問題となっている.そこで本研究では,従来はサーバやクラウド側で行っていたこれらの処理の一部をネットワーク側で負担するために,データの選別機能を持つ経路制御手法の実現を目指す.そして目的達成のために,データ名に基づいて経路制御を行う Content Centric Networking (CCN) を利用する.しかし,移動している複数の通信端末からデータを収集し続けるような状況で CCN を利用した場合,トラフィックが増加してしまう.そこで,このような状況において CCN を用いたデータ収集を実現するための手法を提案する.実験の結果,提案手法の有用性を確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 340 Kバイト
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