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組積造構造物のヘルスモニタリングに用いる簡易ピエゾ計測センサの性能評価

組積造構造物のヘルスモニタリングに用いる簡易ピエゾ計測センサの性能評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-099

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Simple Piezoelectric Measurement Sensors used for Health Monitoring of Masonry Structures

著者名: 佐々木 拓哉(秋田県立大学),クアドラ カルロス(秋田県立大学),中正 和久(秋田県立大学),石井 雅樹(秋田県立大学),下井 信浩(秋田県立大学)

著者名(英語): Takuya Sasaki(Akita Prefectural University),Colros Cuadra(Akita Prefectural University),Kazuhisa Nakasho(Akita Prefectural University),Masaki Ishii(Akita Prefectural University),Nobuhiro Shimoi(Akita Prefectural University)

キーワード: ピエゾセンサ|有限要素法|構造ヘルスモニタリング|組積煉瓦

要約(日本語): 現在,全世界の約60 %の人々が,組積造構造物に居住している.この構造物は地震に対して脆弱であるため,地震が発生すると多くの建物が崩壊し,人的被害が発生する.被害を軽減・防止するには,危険な損傷の発生を予知し,住民に周知するシステムが必要と考える.本研究では,組積造構造物を対象とした構造ヘルスモニタリングシステムの構築を目的とする.現在は,システムに実装する簡易ピエゾ計測センサの開発および評価を行っている.本稿では本センサの検知性を評価するために,センサを実装した組積煉瓦試験体の圧縮破壊試験を実施した.さらに,有限要素解析により煉瓦試験体の破壊状態をシミュレーションし,試験結果と解析結果を比較することでセンサの性能を検証した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 248 Kバイト

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