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三次元誘電泳動デバイス内の金ナノ粒子群に対する作用力の定量比較

三次元誘電泳動デバイス内の金ナノ粒子群に対する作用力の定量比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-109

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Quantitative Comparison of Acting Forces on Gold Nanoparticles in Three Dimensional Dielectrophoretic Device

著者名: 中河原 僚介(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),澁谷 泰一(芝浦工業大学),西川 宏之(芝浦工業大学)

著者名(英語): Ryosuke Nakagawara(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Taiichi Shibuya(Shibaura Institute of Technology),Hiroyuki Nishikawa(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 誘電泳動|金ナノ粒子|数値シミュレーション|セルオートマトン|粒子挙動|作用力

要約(日本語): 近年、金属ナノ粒子の集積化を利用したデバイス構築が注目されている。作製されるデバイスは高機能センサとしての利用が期待される。しかしながら、デバイス構築には、ナノ粒子の精密操作が重要な検討事項となる。上記の操作技術として、著者らは誘電泳動法に着目した。本技術は簡便かつ安価であり、電気パラメータの選択のみで操作が可能である。最適なデバイスを作製するために、簡易に条件設定が可能な数値シミュレーションによる解析は有効である。著者らは、ピット型誘電泳動デバイス内における金ナノ粒子の挙動解析が可能な数値モデルの構築を行ってきた。本報では、空間領域毎の粒子に働く誘電泳動力と他の作用力を定量的に比較した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 508 Kバイト

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